摩訶不思議☆おやゆび姫と姫丸~迷える親羊の育児日記~

\チビで自由で塩対応!/4歳長女 おやゆび姫 と \デキスギ/2歳次女 姫丸 の育児漫画ブログ 時々コーギー。

成長曲線を下にはみ出すミニサイズ 長女「おやゆび姫」と、姉より1年越しのスピードで成長を遂げる、出来過ぎ次女「姫丸」の絵日記ブログです。
※ネタがリアルタイムじゃありません…(溜まっちゃって…でも全部描きたいんだーい)

2018年08月

夏ですね。

お盆も過ぎて、ご先祖様も無事帰っちゃったかなー?
って頃の、お話です。 

ひげのおじさんのおばけ


下り天井になってる部分の真下に、私がおりまして、
 ちょうど、姫が見てるところは死角だったんですね。

怖い怖い。
私、霊感皆無なんですけど、オカルトは信じる人なので、
うっかり覗き込んで それこそおっさん(?)と目が合いでもしたら怖いじゃないですかー。

パパが帰ってくるまで、
一時間、ずっとソファに座ってました(笑)






パパ帰ってから天井を確認してみましたが、
何にもいませんでした(よかった…!)

で、気がついたんですけど、
たぶん…これ…

コンセント


天井の、エアコン用のコンセント。

これが顔に見えたんじゃなかろうかな?と。(^-^;)


幽霊の正体見たりコンセント
 

夏休みの思い出に、
お友達一家3組で花火をすることになりました。

花火




火を使うし、絶対あいつらヤベェってことで、
パパたちにも参加していただきましたが、これが大正解でした。

案の定、
順番争に始まり、
火を人に向けるわ、
火をつかもうとするわ(恐怖)、
てんやわんや( ̄▽ ̄)

大人手、 めっちゃ必要(笑) 



うちのパパは枝が好きすぎる女の子にめっちゃ叩かれてました(笑)
 ちなみに、その女の子のパパは、火を掴もうとした男の子に花火を振り回されながら追いかけられてました(笑) 


そして赤さんは…
めっちゃいい子でベビーカーに乗っててくれましたよ。
花火、楽しめたかな?

よい夏の思い出になりました。






さぁ、いよいよ夏休みも 終わって、幼稚園がはじまるぞ!
楽しみだけど…
朝、起きられねぇ …!!!!

心配です。

 

蚊に過剰反応していたおやゆび姫の続きです…

虫が怖い


ベンチはもちろん、自転車やバスに乗る時まで虫がいないか確認する3歳児…

この時は、
暗くなってからこちゃんぽ(こうちゃの散歩)に連れ出したせいか、
風に揺れる落ち葉にまで恐れおののく3歳児…




めっちゃ心配…。

 

蚊が怖い

ちょっと最近、虫への恐怖心がすごくて…
蚊でパニックって、日本で生活できるのかな?

私も、一部の虫に恐怖症があるので、
気持ちはすっっっごくわかるんですけどね。
(蚊退治は得意だし、バッタくらいなら触れるんだけど、一部のやつだけ、写真も見れないほど怖いのです)

…わかるが故に…心配です!!! 

終戦記念日


祖父母はもちろん、私の父も、終戦を経験しています。

安心安全な住まいや、子供らしい遊びや学び、
甘い青春、職業の自由… 

きっと、私たちには想像もつかないような、
幼少期を過ごしてきたのだと思います。



信じられない事に、私たちは何千年と繰り返してきた、
この国の戦いの歴史の、切れ目に生活しているだけなんですよね。
国土が焼かれなくなって100年も経ってないなんて。
そして地球規模では、まだ無意味な暴力が日常です。本当に信じられません。

いい加減…
争うなとは言わないから、
せめて、
押し付け、巻き込まないでくれ!




「平和」という目標は大きすぎるけど、

こうやって自由に発言できる世の中を
子供達につないでいきたい。
ああどうか、繋がっていきますように…。 

鳩になる


鳩になる!!!!

まぐまぐのベビーサイン

「もっと」
「まぐまぐ」
を覚えました!

現在、「まぐまぐ」もなんとか鼻ほじりから修正できてます(笑) 

呼んじゃいました…人生初、119番しちゃいました。
結果的に、絶対死なない奴だったので本当に申し訳なかったのですが…
だれでもなり得るので、体験をメモしておきます。


手足のしびれ

もともとお昼寝前から、
「あ、病気うつされたな」って嫌な感じはあったんです。
で、起きたら、
発熱のせいなのかしびれのせいなのか、まともに歩けない。

まず、「熱中症だ!」

と思いました。
とりあえず水をガブ飲みしておいたけど、
やっぱり立ち上がれないので、
念のため、救急安心センターへ電話。
いきなり救急車を呼ぶほどの度胸はありません(笑)


救急車を呼ぶ
過換気

救急車早い!
救急隊員さんやさしい!男前!
ちょっと回復してきたのもあって、
なんかニヤニヤしながら救急車に乗り込んだのですが…
 
すぐ、
「あ、救急車呼んどいて良かった」って思いました。 

電話でも、救急隊員が到着した時も、
割としっかり喋れてたので、自分でも「死にはしないだろうな」という変な自信はあったのですが…

口までしびれだした時は、
息止まるんじゃないかという恐怖で
青ざめました。

手も足も完全に固まって、うっ血してるように感覚がないのです。
でも点滴の針はバッチリ痛いんです(理不尽!)
胸には漬物石でも乗ってるんか?ってくらい重いし、
もうパニックです。

で、結局なんだったかといいますと、

過換気でした★ 
すっげぇ苦しいのに死なないやつです…

血中の 酸素が多くなりすぎて血液がアルカリ性に傾いてしまうとのこと。
若い女性に多く、ストレスが原因のなることが多いとのこと。
私は若くもないんだけど…発熱でしんどかったせいじゃないかな?と言われました。

そんな死なないやつで119なんかしてスミマセン
って平謝りなわけですが、
割と救急で運ばれてくるらしいです(^-^;)


対処法

で、なっちゃった時、どうしたらいいのか?という話ですが…
救急車でも病院でも、とにかく

「ゆっくり息をして!大丈夫だから!」

との声かけ。血液のバランスを整える点滴はしてもらったのですが、
結局、入れ過ぎてる酸素を減らすしかないみたいです。

呼吸法


確かに、救急隊員さんが来て状況を説明してる時は一時的に楽になりました。
しゃべって、呼吸が制限されてたんでしょうね。

あとは多少落ち着いてきた時も、鼻呼吸すると、
吸う量が制限される感じがしました。
でもすごい苦しい時は口呼吸しか無理です。酸素マスクほしいくらい苦しい!!

なので、やはりおすすめはおしゃべりでしょうか?
じゅげむ

ちなみに、過呼吸の時は紙袋を口に…
というアレ、現在は危険もあるということで、推奨していないようです。

とにかく、ゆっくり息をする!




ちなみに、回復する過程もなかなか痛くて…
正座してしびれた時に、血液が戻る途中って、すごい痛いじゃないですか?
アレが、30分くらい続きました(>_<)両手両足です。
それをのりこえると、すこしづつ動かせるようになります。(しびれはなかなか取れません)
私の場合は救急車に乗って、2.5時間くらいで帰宅できました。




と、いうわけで、無事帰還しました。
点滴のおかげで2日間急遽断乳することいなり、
おっぱいがパンパンになったので、
世のお母さんは、本当、体調崩されませんよう…(>_<)

 

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